2020年12月01日
イベント情報

12月17日(木)ウェビナー「カザン市医療現場から見たコロナ禍の現状」

 (一社)ロシアNIS貿易会は、新型コロナ対策に取り組むロシア医療現場の状況やコロナ禍により高まっている医療機器需要に関する情報をご紹介する場として、ウェビナー「カザン市医療現場から見たコロナ禍の現状」を開催することと致しました。ロシアでは日本をはるかに超える数の感染例が発生しており、現地医療機関にかかっている負担は非常に大きいものとなっております。しかしながら、そのような中においても、タタルスタン共和国・カザン市の公立病院の協力を得ることができ、現場の医師へのインタビューを実施、みなさまにご紹介できることとなりました。
 また、当会では本年8~9月にかけて、ロシアでのコロナ禍拡大に関し、ロシア全土の医療機関を対象としたアンケート調査も実施しました。本事業ではこの調査結果、特にコロナ禍を受けてロシアにてどのような医療機器の需要が高まっているのか、その概要をお知らせしたいと考えております。

日時 2020年12月17日(木)
視聴方法 Zoom
参加費 無料
言語 日本語(現地医師インタビューは日本語字幕付)

プログラム

15:00-15:03 開催挨拶および趣旨説明
司会: 輪島 実樹 (一社)ロシアNIS貿易会 ロシアNIS経済研究所 部長
15:03-15:15
コロナ禍に関するロシア医療現場調査の結果概要報告
報告者: 長谷 直哉 (一社)ロシアNIS貿易会 ロシアNIS経済研究所 主任
15:15-15:50 カザン市医師インタビュー配信
1)アデリャ・ヴァフィナ カザン国立医科大学肺呼吸器学科助教
2)アルス・ラフマトゥーリナ カザン国立医科大学内科医
3)ファリド・ラヒムコロフ カザン市第10診療所耳鼻咽喉科医
*インタビュアーは現地日系企業TakentExのハリウリナ氏
15:50-15:55 ロシアの医療現場現状に関する外部専門家コメント
発言者:山田 紀子 ピー・ジェイ・エル㈱ 代表取締役社長
15:55-15:57 閉会挨拶、WEBアンケート周知
司会: 輪島 実樹 (一社)ロシアNIS貿易会 ロシアNIS経済研究所 部長

注1)カザン市医師のインタビューは本年9月末から10月末にかけて実施したものとなります。
注2)本ウェビナーでは質疑応答時間は設けません。質問はWEBアンケートにてお知らせいただけますようお願いいたします。

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